こんにちは!愛知県尾張旭市の株式会社Fullmarksです。
弊社では外壁塗装や左官工事、モルタル造形などを行っております。

このコラムコーナーでは、弊社が培ってきた知識や経験をもとに、左官に関するさまざまな豆知識をご紹介しております。

土、モルタル、プラスター(石膏や石灰に水を加えて練り上げたもの)、漆喰・・・・・・左官工事はこれら様々な材料を用いて、建物の床や壁、天井などの表面を塗り、仕上げていく工事です。

この仕上げに使われる材料や塗り重ねの回数によって、色合いを変えたり、建物自体に色々な効果をプラスすることができます。

今回はどのような仕上げがあるかを少しご紹介しましょう。

仕上げの種類

刷毛引き仕上げ

最後の仕上げとして塗りつけたモルタルが固まっていないときに、刷毛を当てて平行に線を引くように動かします。
そうやって、残った刷毛の軌跡を意匠にするのがこの仕上げです。
刷毛は、その材質や毛の太さ、固さによって色々な種類があるため、使い分けることで仕上がり具合に変化をつけることができます。

扇仕上げ

その名の通り、扇を作るようにして鏝(こて)を動かす仕上げです。

幾何学的な連続性を持たせることはもちろん、意図的にランダムにさまざまな大きさの扇形を配置するといった仕上がりまで幅広く対応します。

磨き仕上げ

磨き仕上げは漆喰を材料として用いるときによく使用されます。
鏝(こて)磨きや手擦り(てごすり)を何度も何度も繰り返し、丁寧に表面を磨き上げます。

「左官=鏝を使う」という印象がありますが、手擦りでは素手で壁の仕上げを行います。
肌で表面の変化が感じられる反面、調整が難しいことからもまさに熟練の技術といえるでしょう。

こうした多くの手間と時間、高度な技術力を要することはもちろん、漆喰を用いるというところからもイメージできるとおり、左官工事の中でも最も高級な仕上げ方法の一つであるといわれています。

ローラー仕上げ

左官工事で、鏝と並んで活躍する道具の一つ「ローラー」を用いて行う仕上げです。
中でも塗装の表面に繊細な凹凸模様を作り出すスチップル仕上げがもっとも広く使用されていますが、前述の刷毛引き仕上げや扇仕上げなどと同じように、こちらもローラーの種類を変えたり、当て方を変えたりすることで、表面にさまざまな風合いを作り出すことが可能です。

繊細な仕上げはFullmarksへ

このほかにも多種多様な仕上げ方法がありますが、どれも熟練の技能があってこそできるものです。
株式会社Fullmarksでは、どんな仕上げにも対応する熟練の職人が皆様のご要望にお応えいたします。
左官工事のご相談は、ぜひ弊社にご連絡ください。

どんな仕上げも丁寧に指導します。

 

また、現在弊社では未来の職人となる人材を募集しています。

「今回のコラムをきっかけに左官工事に興味が出てきた」
「職人の世界でプロとして活躍したい」
「実際に左官の技術を学んでみたい」

といった想いをお持ちの方は、ぜひ求人情報ページをご覧ください。

高齢化が進んでいるといわれていた建築業界も、広く門戸を開いている今では様々な現場で若手が活躍しています。
Fullmarksでも、次の世代を担う左官職人を育成するため、丁寧にご指導いたします。

どうぞお気軽にご連絡ください。


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